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心理学検定を受けることにしました!

心理学検定を受けることにしました!

こんにちは!めれです。

 

突然ですが、心理学検定というものを受けることにしました。実は2年ほど前から受けようと思っていたのですが、学校生活が忙しくて受けられませんでした。

4月に社会人2年目になり、学生ころの研究漬けの生活と比べて時間に余裕ができたので、そろそろ受けようかな、と受験を決意しました。

なお、私は心理学を触ったこともないしそういう仕事についた事もないので、一般人目線でのお話になります。あらかじめご了承ください。

 

心理学検定って?

心理学検定の概要

おそらく、心理学検定という言葉を聞いたことがある人はほとんどいないのではないかと思います。心理学検定とは、日本心理学諸学会連合 (日本の心理学界のトップクラスと思って下さい) が2008年から行っている資格試験です。

レベルとしては、心理学部の学生であればまあ受かるでしょ、というレベルのようです。内容は、カウンセリングの話だけでなく、心理学の歴史や理論、実験法まであり、とても幅広いものになっています。

詳しくはこちら (心理学検定のページへ)。

 

心理学の資格と言えば、認定心理士、臨床心理士などが有名ですね (って、さっき調べたんですけどね!)。そして近い将来、公認心理師という、心理学界初の国家資格も誕生します。他にも、資格と言って良いのか?と思えるレベルのものを含め数多くの資格が存在します。

この心理学検定は、認定心理士や臨床心理士といった現在心理学界のトップクラスの資格に匹敵する資格です。というと語弊がありますが、心理学界のトップ達が、心理学検定をそういった物に育てていこうとしているように感じます。少なくとも、わけがわからないそこらの資格よりはしっかりした資格です。

 

心理学検定のメリット

誰でも受けられる

心理学検定は、これまで心理学の教育を受けていない人でも受けられます。さらに、四年制大学を卒業している必要もありません。認定心理士や臨床心理士は心理学系の学校に行かないと取れないので、それより気軽に受けることができます。

私のような、興味がある資格を取りたい、けどちゃんと試験があるやつじゃないと嫌!というタイプの人間にはとても優しい資格です。

 

将来性がある

心理学検定の受験者は年々増加しています。運営側からも、この資格を大事にしていこうという気持ちが伝わってきます。なので、今取っておくと将来良い事があるかもしれません。ないかもしれませんが。

また、先程公認心理師という国家資格の話をしましたが、その受験資格が

 

  • 大学および大学院で、心理学その他の公認心理師となるために必要な科目を修了した者、またはそれに準ずる者。
  • 大学で心理学その他の公認心理師となるために必要な科目を修めて卒業した者、またはそれに準ずる者で、一定の施設において心理に関する支援の業務に従事した者。
  • 上記2つに掲げる者と同等以上の知識・技能を有する者。

 

となる予定になっています。この中の「それに準ずる者」に入る可能性も無きにしもあらずです。

そうでなくても、既に大学院受験の際に、心理学検定所持者を優遇している大学もあります。そのため、既存の資格である臨床心理士を目指す際にも有利になるかもしれません。

 

今考えている勉強法

基本的にはこれを使います。

試験を運営している側が出している、公式問題集とか。自分は2年前に受験しようと思って買ってあったのを使いますが、今は最新版が出ているのでそっちを使ったほうが良いです。

今年の試験が8月20日 (日) なので、あと3ヶ月。暗記が多いですが、それだけあれば覚えられるでしょ。笑

公式問題集等の詳細はこちら

 

さいごに

この資格を取ったからといって、何かの職に就けるわけではありません。そもそも私は、心理学の仕事に就こうとは思っていません。可能性は0ではありませんが。

単純に心理学が好きなのと、誰かの話を聞いてやれる人間になれたらいいな、くらいの軽い気持ちで受けようと思っています。ブログでも心理学の話題ができるようになるかもしれませんし。

この記事を見て、こんな資格あるんだー。自分も受けてみようかな。と思う人がいたら嬉しいです。