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「ナドラガンド冒険譚」第一章 炎の領界で聞き込み調査!

「ナドラガンド冒険譚」第一章 炎の領界で聞き込み調査!

こんにちは!めれです。

みなさんお待ちかね、DQX写真コンテストが今週の水曜日、5/24に迫ってきました!

テーマが「ナドラガンドの風景や風習」ということで、各大陸の風習について調べに行きます。

今回は第一章として、炎の領界の町で聞き込み調査をしてきましたよ!

 

アペカの村

とりあえず、久しぶりにアペカの村に行ってみました。一通り全員に話かけてみましたが、

頑張って生きていくよ!泉の水が枯れなければだけどね・・・ (男の子)
エストあるんだけどやっていかね? (村長)
エジャルナ行ったの?いいなー!感想よろ! (キッズタイマー)

と、全く自分たちの風習について教えてくれませんでした。

なのでとりあえず、食事をつまみ食い食事に関する情報収集をしてみたり (これは何の肉かなあ)

 

パンツを覗いたり空中浮遊をしたり (これは完全に見せる気しかないよね)

 

きれいな教会でお祈りしたりしていました (ここ好き!)。

 

聖都エジャルナ

気を取り直して聖都エジャルナへ。

しかし、ここでは解放者の話でもちきり。その話しかしてくれない。そして肝心の解放者様は神殿の中に入れてもらえない。

解放者様は8等身でボン・キュッ・ボンのナイスバディらしいわよ (おばさん)

ごめんな、2等身だわ。ナイスバディだけど

名前
解放者様は腕っぷしが強くて笑顔が優しいナイスガイなんだろうなあ (ゲイさん)

ごめんな、そもそもガイじゃないんだ。

てな感じで、全く有益な情報が得られませんでした。

 

それでも、今回の冒険でわかったことが一つあります。それは

ツボがドラ皮で高級そう。

 

そして烈火の渓谷に出た所で、マップの細かさに絶望して自宅にルーラストーンしたとさ!

こんなんで写真コンテスト応募するのだろうか。非常にあやしい所だが、次は氷の領界で情報収集したいと思います。こうご期待!

【名古屋グランパス】J2第15節 愛媛FC戦の感想

名古屋グランパス】J2第15節 愛媛FC戦の感想

こんにちは!めれです。

今日のグランパスは、J2第15節 愛媛FCとのアウェイゲームでした。試合の感想などを述べていきたいと思います。

 

試合前

ごめんなさい。今日は出かけてて前情報を何も見られませんでした!ダッシュで帰ってきて、なんとか前半7分頃から見ることができました。

とりあえず、ワシントンが出場停止だからやべえぞ!ってのは前回の町田ゼルビア戦の感想の最後で触れました。和泉と田口のWボランチは守備力低くて怖いんだよなあ。

スタメンはこんな感じです。

大真面目です。試合中、特に前半から後半の最初にかけてはこんな感じでした。とにかく前でボールを動かして相手を押し込もう。変な所でボールを奪われなければ大丈夫!というのは明白なポジショニングです。

 

試合結果

名古屋グランパス 愛媛FC
2  1
44′ 田口  27′ 近藤
59′ 玉田

 

試合の感想

前半

今日も杉森は良かったですね。もうシモビッチの相方ファーストチョイスになりつつあります。風間監督はスタメンを固定することはないかもしれませんが。

愛媛FCはそれほど前からプレスをかけてきませんでした。もっと前から守備をするチームだと思っていたんですが、グランパスの技術が上がってきているというのが周知されてきたんですかね?

前節同様、グランパスが相手陣内でボールを回す時間が多かったです。シュートも精度はどうあれ打てていましたし。しっかりボールを回して、相手を疲れさせて、後半大量得点!そんな未来が見えた前半でした。

しかし、一瞬のスキから先制点を奪われてしまいます。守備の人数は揃っていたのに、フライスルーパス一本で勝負ありでした。

DFとDFの間に走り込んでくる選手をどちらが見るのか。オフサイドをとりにいくのか。そもそもパスの出してへのプレスが緩かったのが問題なので、そこにしっかりプレスに行く。色々な事を考えさせられる失点でした。

とはいえ、今日のグランパスの出来なら得点するのも時間の問題だし、全く心配はしませんでした。もう先制点なんて慣れたもんでしょ (いや、慣れちゃダメなんですが)。

そして前半終了間際、ペナルティーエリア前中央の細かいパス回しから田口が抜け出しゴール!とても落ち着いていました。

パスが通ったわけではなく、混戦からたまたま転がってきた感じでしたが、それもあの位置でボールを回せたからです。田口もやっとあそこまで顔を出してきたかー!という感じです。

前半のうちに追いつけたことで、今日も勝てそうだな、と思ってしまった私でしたが・・・

前半思ったことメモ

  • 杉森の股狙ったシュートは入ってほしかった
  • 今日も宮原が攻撃してくれない・・・
  • 青木はもう少しで良い感じに仕上がってきそう
  • サイドで縦への仕掛けもあってもいいよなあ

 

後半

後半開始早々から、青木に代えて杉本を投入。今日は早いなあ。

今日も杉本はやる気が空回りせず、切れのあるドリブルを随所に見せていました。いきなり逆サイドまでドリブル突破していった時は笑いました。

試合はというと、シモビッチのそらしを途中出場の八反田がフリーで受けてゴール前の玉田へラストパス!これを玉田がうまく決めて、無事逆転に成功!

しつこいようですが、「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」なんですよ。崩しきったぜ!というゴールが大好きです。

楽勝ムードさえ漂ってきました。数分後には、シモビッチが2点目のプレーと同じような形でボールをそらし、玉田が抜けてキーパーと1対1まで行ける状態になったんですが、自分では打たずに時間を使ってしまって決定機を逃しました。あれは自分で行くしかないでしょ!

このプレーで、グランパスはセーフティーリードを奪えず。逆に愛媛FCに「まだ行けるぞ」と思わせてしまいました。ここから愛媛FCの逆襲が始まります。

残り3分の1くらいは、終始愛媛FCのペースでした。点を取られなかったのは運がよかったのと、相手の決定力のなさに助けられた部分が大きいと思います。

体力面もあるとは思いますが、玉田が交代してからはボールを回せなくなり、玉田依存が浮き彫りになりました。勝っている試合終盤こそ、得意のボール回しを見せてくれよ!これは体力トレーニングが必要になりそうですね。

 

後半思ったことメモ

  • 宮原のスーパーセーブ
  • 審判早く帰りたいからってシモビッチのPK流すなよ
  • 体力をつけよう
  • オープンな試合展開にならない華麗なサッカーを見せてくれよ

 

全体の感想

グランパスサポーターの声援がすごい

今日もDAZNで見ていたのですが、ここは名古屋なのか?と思うくらいグラサポのチャントばかり聞こえてきました。

実況も、このプレーに対して愛媛サポーターがわいています!って言っていたけど、それグラサポですから!名古屋アレーって言っているじゃないですか!

もちろん自分もそれに合わせてチャントしてましたよ。みなさん本当にお疲れ様です。

 

ワイドの選手が定まらないなあ

後半からは絶対的ドリブラー杉本が降臨するので良いんですが、スタメンのワイドで出る選手の怖さがないんですよね。今日で言えば青木と宮原。

青木は調子を上げて来ているし、本調子になればもっとやれると思います。宮原はボールを受けると必ず後ろにパスしますよね。かつての大森師匠を見ているようだ。

多分宮原は、サイドバックで、他の選手を追い越して行くようなプレーは出来ると思うんですが、単独でサイドにいても縦に仕掛けられないし怖さがない。

宮原はDF面を期待されて試合に出ているのでしょうか?だとしたら櫛引と2人でセンターバックで良いのではないでしょうか?

左サイドはまあ和泉がやれば良いのでいいんですが、右サイドが決まりませんね。永井も悪くはないですが風間サッカーにフィットしているかと言えばどうなんだろうか。

そんなわけで、グランパスサポーターが古林に注目しているとかいないとか!いつになったら出るのでしょうか?風間監督と喧嘩でもしたのかな?

 

さいごに

今日も、取れるときに取っておかないと自分たちが辛くなるのを感じたと思います。あと体力をつけよう。

次は5/27 (土) 第16節 横浜FCとのアウェイ戦です。7月頭までずっと上位陣との直接対決です。

ワシントンも帰ってくるし、永井もそろそろかな?総力戦で、首位に返り咲きましょう!

ドラクエ10写真コンテスト「ナドラカンド冒険譚」に向けた意気込み

ドラクエ10写真コンテスト「ナドラカンド冒険譚」に向けた意気込み

こんにちは!めれです。

 

先日、目覚めし冒険者の広場で、写真コンテストが始まるとのアナウンスがありました!その名も「ナドラガンド冒険譚」!

最近ドラクエ10に復帰して、バトルはついていけてないしどうしようかなー、と思っていた所なので、ドレア・写真勢の第一歩にしたいと思います!

新規の写真コンテストなので、楽しみですね。ちなみに、冒険譚は「ぼうけんたん」と読みます。さっき調べました。

募集要項はこんな感じ。

ナドラガンドの領界を調査する調査員として、ナドラガンドの風景や風習など、ナドラガンドの魅力を伝える写真を投稿してください。ナドラガンドで撮影された作品であれば、装備やキャラクターは自由です!

ナドラガンド(炎、氷、闇、水、嵐の領界に登場する各エリア)で撮影された作品をご応募ください。投稿者を含むキャラクターが写っていない、風景のみの作品も選考対象とします。なお「サジェとリルチェラの神聖秘文」の謎が含まれる作品は、ネタバレの観点から今回は選考より除外させていただきます。

応募期間:2017年5月24日(水)昼12:00 ~ 5月31日(水) 昼12:00

風景や風習がテーマみたいですね。いかにナドラガンドの魅力を伝えるかが鍵のよう。

神聖秘文の謎により除外となる写真は極限でも見て下さい (一応ネタバレ注意)。

ターゲットが自キャラではなく風景なので応募者が少なくなりそう?案外チャンスかもしれません。ただ、普通に風景を取っただけだと他の人と被ってしまう可能性が高いので、注意が必要ですね。

なので私は、まず風習について学んでこようかと思います。素材選びは他の写真コンテストより自由度は低いかなあと思うので、いかに他の人と被らない写真を取るかの勝負だとみた!

・・・その前に、領界調査員っぽいドレスアップをして来なくっちゃね (自分を写す写さないは別にして)。

いざコンテストが始まったら、スライドショーの写真数が少ない領界を攻めようかな。

 

Twitterハッシュタグは「#ナドラガンド冒険譚」「#DQ10写真コンテスト」なので、興味がある人はイベント開始後に覗いてみてください。

私もみんなの素晴らしい作品を見られるのが楽しみです!

いつものように、写真をロックするのをお忘れなく!

【名古屋グランパス】J2第14節 町田ゼルビア戦の感想

名古屋グランパス】J2第14節 町田ゼルビア戦の感想

こんにちは!めれです。

今日のグランパスは、J2第14節 町田ゼルビアとのホームゲームでした。試合の感想などを述べていきたいと思います。

試合前

本日のサプライズは、杉森のスタメン入りでしょう。名古屋の至宝のされていながら、ここまで低調なパフォーマンスしか見せていない。と掲示板等でささやかれています。

ささやかれていますが、私は杉森好きですよ。ひょろひょろサッカーマン仲間として応援しています。もちろんプレーを好きで、これまでの試合でも、グランパスに不足している長い距離のパスを出したり、さすがだなと思うプレーを見せています。

これまではサイドバックだったりサイドハーフだったりをやっていて、なかなか思うようにいっていなかったと思うので、FWとしての出場で鬱憤を晴らしてくれるでしょう!

 

スタメンはこんな感じです。

杉森がFWでスタメン、シモビッチとワシントンもスタメンに戻ってきました。ワシントンが入ることで和泉が攻撃に力を使えることが期待されます。

 

試合結果

名古屋グランパス 町田ゼルビア
2  1
’10 玉田  ’76 谷澤
’90+2 シモビッチ

 

試合の感想

前半

試合に入って驚かされたのは、今日はミドル、ロングレンジのパスも使えていたことです。君たち、ロングパスできるんじゃないか!

そして、試合開始早々、シモビッチのポストを杉森が拾い、そのままドリブル。相手を置き去りにペナルティーエリア深くまで侵入し、ゴール前の玉田へラストパス!これを玉田がゴールに流し込む!欲しかった先制点をゲットしました!

これぞ、私が前節の大分トリニータ戦後に言っていた「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」ですね。理想のゴールです。

その他にも、覚醒した杉森がもう最高としか良いようがないプレーぶりでした。いや、そもそもこれが杉森の本来の実力なんですがね。今日はとても楽しそうにプレーしていました。

 

前半思ったことメモ

  • 杉森が手放しで褒められるレベルに覚醒
  • 磯村カードもらうの早すぎ
  • 潰し屋ワシントンは良い。技術に難はあれど
  • FW同士の距離が近くて良い
  • 守備も切り替えが早い

後半

後半の感想なのですが、試合に見入ってしまってメモを取っていなかったのであまり覚えていません!

これまでのパス練習サッカーから急に良くなって、ずっと半泣きしながら試合を見ていました。そして同点に追いつかれた後、ロスタイムに杉本のドリブル突破からシモビッチの決勝ゴール。あの瞬間についに泣き出してしまいました。感動しました。

不満があるとすれば、DAZNの中継が頻繁に画質が荒くなったことですね。最早試合関係ないですが。今日の一番の不満点です。

 

後半思ったことメモ

  • 宮原が乗り切れていない感
  • あとは決定力なのかなあ
  • 結局ミドルレンジで打てそうな所はパスするのね
  • 杉森も玉田を上手いけどシモビッチが一番技術あるんだよなあ
  • 和泉は香川みたいな動きしてた
  • 杉本の何かしてくれそうな感じはすごい

 

全体の感想

杉森の覚醒

今日はこれに尽きます。名古屋の至宝、杉森がついにその力を発揮しました。今日は良かった所が多すぎますが、特に良かったと思った所を紹介します。

 

シモビッチとの距離が近かった

FWの相方だったシモビッチとの距離が近いことで、シモビッチの好きなワンタッチパスが効果的でした。また、シモビッチは身長が高いくせに足元も上手く、タメを作れるので、そのシモビッチを追い越して裏に抜ける動きも随所に見せていました。

また、1点目もそうですが、シモビッチの所は相手のDFも厳しくマークしているため混戦が起きやすいため、それを良く拾えていたと思います。

 

ボールの貰い方が上手い

杉森は中盤からの縦パスも積極的に受けていました。しかも、中盤でテンポ良くボールを回していて、ダイレクトで出せるな、という絶妙なタイミングで降りてくるのがすごいな、と思いました。

そこからチャンスを作れたり、ファールを貰えたりしていたので、やはり縦パスは大事だな、と改めて思いました。

ボールの貰い方でもう一つ思ったのが、相手が来ていなくて前を向けそうな時は、ほとんど前を向いているなと思いました。これが意外と難しい。

周りをしっかり見ていて、まず前を向けるなら前を向く。無理ならば簡単にはたく。というように、プレーを上手く使い分けている印象でした。前を向くことで、得意のドリブルが生きますからね。FC東京の久保くんみたいです。

 

今日の杉森で一番褒めたい所はここらへんですかね。

 

攻撃から守備への切り替えが早かった

課題の守備に関しては、トリニータ戦後の感想で言っていた、「どこでボールを取るか」そもそもリトリートしてないでボールを取りに行こう」という2つの課題をしっかりとクリアしてくれました。

ボールを奪われた後の切り替えが早く、今年あまり見られなかった、すぐにボールを奪い返すプレーが目立ちました。ボールを取る所を、奪われた直後に設定したんですね。

さらに、引いたり体を寄せるだけでなく、しっかりボールをつつきに行っていました。やっぱりボールを取りに行くって気持ちを見せないと、相手に余裕を持ってプレーされてしまいますからね。

とはいえ、相手の選手の技術が低かったからというのもあります。これをこれからの試合でも継続していけるかが重要です。

 

まだズレている選手がいるのかなあ

気になるのは宮原と田口ですね。宮原はずっと試合に出ていますが、イマイチ特徴がわかりません。パスを回している時はそこそこ上手いと思うのですが、そこから先がちょっと、って感じかなあ。

サイドでボール持った時はワンツーでペナルティーエリアに侵入するか、早めのクロスをDFとキーパーの間に入れてほしいです。

反対サイドにボールがある時はボランチくらいの位置にいても良いんじゃないでしょうか。

 

 

田口は、とにかくパスが合わない。やりたいことはわかるんですが、精度が悪いんですよね。もっと上手いはずなんだけどなあ。あと、田口にボール入った時みんなサポート行かなくない?実は仲悪いのかな?田口ならキープしてくれるだろうって感じなのかなあ。

ただ、田口はもともと守備時のインターセプトは上手く、今日もそこは良かったと思います。なんというか、周りが見えすぎていて、余裕を持ちすぎていてパスを大切に蹴っていないのかなあ、という感じがしています。

磯村はネタ枠として好きだから特に言及はしないです。

 

さいごに

今日は内容結果ともに良かったと思います。が、まだまだ得点力が足りません。取れるときに取っておくことと、これを継続していくこと。まだまだ優勝は狙えます!

次は5/21 (日) 第15節 愛媛FC戦です。TOEICなのでリアルタイムでは見られないかもしれません。次の試合も良い動きができるかがとても大事になると思います。

個人的には、ワシントンが累積警告で出られないので和泉が守備せざるを得なくなりそうなのが心配です。とにかく、期待して応援しましょう!

冷房の設定温度が28℃はおかしいので何℃が良いのか決めてあげました

冷房の設定温度が28℃はおかしいので何℃が良いのか決めてあげました

こんにちは!めれです。

 

最近話題のニュースの一つに「冷房時の設定温度28℃問題」があります。今日はこの話題についての結論を出そうと思います。

 

冷房時の設定温度28℃問題とは?

5月に入り、みなさんの会社もクールビズになったのではないでしょうか?私の会社は私服通勤なのでわかりませんが。

そもそもクールビズとは、地球温暖化の対策として、毎年5月1日から9月30日まで軽装で過ごし、冷房時の室温を28℃にすることで、エネルギーの消費を抑えようというものです。

しかし、その28℃という設定温度に「暑すぎる」との声が多く出ていたり、そもそも28℃という温度が科学的根拠がなく決められたというニュースも報道されました。これが冷房時の設定温度28℃問題です。

 

28℃では暑いという根拠

そもそも28℃という温度は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」及び「労働安全衛生法の事務所衛生基準規則」において定められた範囲(17℃以上28℃以下)から決めたものだそうです。あれ、これ科学的根拠あるんでねーの?笑

なぜ定められた範囲のギリギリを攻めたのでしょうか?範囲を決めるということは、28℃以上は暑いとわかっているんじゃないですか。28℃に設定しても多分室温は29℃とかですよ。そうなると範囲外じゃないですか。これは逸脱ですよ。

 

そもそも地球に優しいのか?

環境省が運営している、クールビズの公式HPがあります。詳細はこちら

こちらを一生懸命見ていました。省エネしよう、温室効果ガスを削減しよう、と言ってはいますが、何をしたらどれくらい効果があるのかなど、具体的なことは特に書いてありませんでした。

ペットボトルを10本リサイクルすると、恵まれない子供たち3人がワクチンをうてます、とかそういう具体的な説明をしてくれないと、モチベーションが上がらないなあ。

 

つまり何度がちょうどいいのか

先程出てきた規則を考慮すると、快適な気温というのは、17℃と28℃のちょうど中間。22℃から23℃だと思われます。エアコンはガンガンかけましょう。暑さを我慢して仕事をするより快適な環境で仕事をした方が効率的です。作業の生産性があがり、残業は減り、結果的にエネルギー消費を抑えられたりなかったり。

さあ企業のお偉いさん方、自分の会社の冷房の設定温度を22,23℃にしてみましょう!

 

心理学検定を受けることにしました!

心理学検定を受けることにしました!

こんにちは!めれです。

 

突然ですが、心理学検定というものを受けることにしました。実は2年ほど前から受けようと思っていたのですが、学校生活が忙しくて受けられませんでした。

4月に社会人2年目になり、学生ころの研究漬けの生活と比べて時間に余裕ができたので、そろそろ受けようかな、と受験を決意しました。

なお、私は心理学を触ったこともないしそういう仕事についた事もないので、一般人目線でのお話になります。あらかじめご了承ください。

 

心理学検定って?

心理学検定の概要

おそらく、心理学検定という言葉を聞いたことがある人はほとんどいないのではないかと思います。心理学検定とは、日本心理学諸学会連合 (日本の心理学界のトップクラスと思って下さい) が2008年から行っている資格試験です。

レベルとしては、心理学部の学生であればまあ受かるでしょ、というレベルのようです。内容は、カウンセリングの話だけでなく、心理学の歴史や理論、実験法まであり、とても幅広いものになっています。

詳しくはこちら (心理学検定のページへ)。

 

心理学の資格と言えば、認定心理士、臨床心理士などが有名ですね (って、さっき調べたんですけどね!)。そして近い将来、公認心理師という、心理学界初の国家資格も誕生します。他にも、資格と言って良いのか?と思えるレベルのものを含め数多くの資格が存在します。

この心理学検定は、認定心理士や臨床心理士といった現在心理学界のトップクラスの資格に匹敵する資格です。というと語弊がありますが、心理学界のトップ達が、心理学検定をそういった物に育てていこうとしているように感じます。少なくとも、わけがわからないそこらの資格よりはしっかりした資格です。

 

心理学検定のメリット

誰でも受けられる

心理学検定は、これまで心理学の教育を受けていない人でも受けられます。さらに、四年制大学を卒業している必要もありません。認定心理士や臨床心理士は心理学系の学校に行かないと取れないので、それより気軽に受けることができます。

私のような、興味がある資格を取りたい、けどちゃんと試験があるやつじゃないと嫌!というタイプの人間にはとても優しい資格です。

 

将来性がある

心理学検定の受験者は年々増加しています。運営側からも、この資格を大事にしていこうという気持ちが伝わってきます。なので、今取っておくと将来良い事があるかもしれません。ないかもしれませんが。

また、先程公認心理師という国家資格の話をしましたが、その受験資格が

 

  • 大学および大学院で、心理学その他の公認心理師となるために必要な科目を修了した者、またはそれに準ずる者。
  • 大学で心理学その他の公認心理師となるために必要な科目を修めて卒業した者、またはそれに準ずる者で、一定の施設において心理に関する支援の業務に従事した者。
  • 上記2つに掲げる者と同等以上の知識・技能を有する者。

 

となる予定になっています。この中の「それに準ずる者」に入る可能性も無きにしもあらずです。

そうでなくても、既に大学院受験の際に、心理学検定所持者を優遇している大学もあります。そのため、既存の資格である臨床心理士を目指す際にも有利になるかもしれません。

 

今考えている勉強法

基本的にはこれを使います。

試験を運営している側が出している、公式問題集とか。自分は2年前に受験しようと思って買ってあったのを使いますが、今は最新版が出ているのでそっちを使ったほうが良いです。

今年の試験が8月20日 (日) なので、あと3ヶ月。暗記が多いですが、それだけあれば覚えられるでしょ。笑

公式問題集等の詳細はこちら

 

さいごに

この資格を取ったからといって、何かの職に就けるわけではありません。そもそも私は、心理学の仕事に就こうとは思っていません。可能性は0ではありませんが。

単純に心理学が好きなのと、誰かの話を聞いてやれる人間になれたらいいな、くらいの軽い気持ちで受けようと思っています。ブログでも心理学の話題ができるようになるかもしれませんし。

この記事を見て、こんな資格あるんだー。自分も受けてみようかな。と思う人がいたら嬉しいです。

【名古屋グランパス】大分トリニータ戦の感想

名古屋グランパス大分トリニータ戦の感想

こんにちは!めれです。

 

今日のグランパスは、J2第13節 大分トリニータとのアウェイゲームでした。試合の感想などを述べていきたいと思います。

 

試合前

 

なんといっても本日のトップニュースは、佐藤寿人の復帰でしょう。4月1日 (土) J2第6節 ロアッソ熊本戦、私も豊田スタジアムであのオーバーヘッドを見ていました。その試合でケガをし戦列を離れて以来、実に7試合ぶりの復帰となりました。

佐藤寿人が戻って来たことで、プレーはもちろんのこと、メンタル面でチームを盛り上げてくれることが期待できます。玉田の負担も少しは減るのではないでしょうか。

そして、対戦相手の大分トリニータJ3に落ちていたという噂は聞いていました。昇格していたんですね。トリニータと言えば、夢生くんや松田力を頂いたチームです。上手く使えないチームで申し訳ない。選手としては高松しか知らないんですが、どうやら去年引退していたようですね。

あとは暑そうでした!25℃だったのかな?サポーターがみんな半袖。私なんかまだ家で毛布にくるまって生活してますからね。うらやましい。

スタメンはこんな感じです。

 

私のイチオシ、押谷がスタメンです。その他は、磯村が本職のボランチでスタメン入りです。シモビッチがスタメンから外れ、日本人チームとなりました。

 

試合結果

 

名古屋グランパス 大分トリニータ
1 4
’81 シモビッチ ’21 小手川
’53 後藤
’57 後藤
’85 後藤

 

 

試合の感想

 

前半

今日はいつものように前半開始早々バタバタすることがなく、良くボールが回せていました。その要因としては、佐藤寿人がボールを受けに来て、縦にボールが入ることが多かったからです。これまでの試合は横パスばかりでしたからね。

もう一つの要因として、トリニータが、最近の対戦相手とは違いそこまで前線からプレスをかけてこなかったのもあると思いますが。守備に関しては、前からプレスをかけていたし、今日の試合は期待できそうだ、と思って見ていました。

しかし、良い流れの間に点が取れず、逆に今日も先制点を奪われてしまいました。

まあ、今日の様子なら後半挽回してくれるだろうと思って期待して見ていたのですが・・・

 

前半思ったことメモ

  • 縦パスがいつもより多い
  • 遊ぶ余裕も少し出てきた
  • 相変わらずシュートは少ない
  • 相変わらず田口はパスを引っかける

 

後半

後半開始、さあ行こうという所で、酒井のプレイがファールを取られPK献上。これを決められ追加点を奪われました。

明らかにファールではない。これでPKはかわいそう、と解説も言っておられました。これがJ2の怖さです。審判のレベルが低い。審判のレベルは各々上げてもらうしかありません。

じゃあどうするべきか。ああいった、100人に1人くらいはファールを取ってしまうプレーに行き着かないようにする必要があります。そもそもパスを出させない。攻撃される回数を減らす。

このプレーで完全に集中力が途切れたグランパスは、その後シモビッチのスーパー個人技で1点を返すも、結局1-4で敗戦。サポーターからはものすごく不満が出そうな試合になってしまいました。

 

後半思ったことメモ

  • 守備時のボールの取りどころがわからない
  • 審判のレベルが低いのは両チーム平等だから仕方ない
  • ガルシアの走り方は面白い
  • シモビッチまだ若いしもっと伸びてほしい

 

全体の感想

 

シュートが少ない?

試合を見ていた人のほとんどが思ったでしょう。もっとシュートを打て、シュートを打てば何かが起こるぞと。

私はそうは思いません。後半田口が打っていた良くわからないミドルシュートを見たでしょう。点が入らなければ勝てないですからね。

シュートを打つことで相手のDFを前に出させたり、カウンター防止だったり、色々な意味があるのはもちろんわかります。ただ、今風間監督が目指しているサッカーって、「相手に全くボールを触らせないまま、気づいたら相手ゴールにボールが入っている」サッカーなんじゃないかなあ、と思います。

私は「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」が理想のゴールだと思っていますからね。

まあ、そこまでは無理だと思いますが、試合で難しいことをやった方が、サッカーが上手くなりますよ、きっと。選手はみんなサッカーが上手くなりたいと思っているはずですから。そして上手くなってきたら、効果的なシュートも打てるようになりますよ。もうちょっと待ってあげましょう。

パスの精度はなんとかしてくれ、変な所でひっかけないでくれ、と思います。

 

誰がシュートを打つのか?

とはいえ、良い形を作っても良いシュートが打てないといけません。そんなわけで、佐藤寿人にはシュートを打つ役割をしてほしいのですが、ボールに絡みすぎてパスの出し手になってしまっている印象です。

引いて受けてくれるのは大事なのですが、そのまま下がりっぱなし、サイドに流れっぱなしだと、相手にとって一番怖い選手がゴール前にいないので、対応が楽になってしまっているように感じました。

なので、佐藤寿人にはゴール前にいてほしいと思いました。

 

中央突破しかないできないのか?

これも思っている人が多いと思いますが、やたらと中央突破したがります。そして奪われてカウンターをくらいます。それはさながら「ひたすらワンツーパスを使いまくった結果ボールを奪われ点を取られる良くいるウイイレプレイヤー」を見ているようです。

中央を最短距離で突破するというのが風間式のようです。しかし、最後のところは斜めの動きなどを入れないと、ボールを持っている人のシュートコースが消えるし、ペナルティーエリア内の味方が空気になりますからね。

先程も述べた通り、「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」が理想のゴールだと思っているので、そのシーンを増やしてほしいな、と思います。

その点、今日はペナルティーエリア横からラストパスが送られる場面がいくつかあり、良くなってはきていると思いました。相変わらず精度はひどかったですが。

 

問題の守備面は

多分風間監督は、パス練習に力を入れすぎて守備練習している時間がないのでしょう。笑

そんなこと言ってちゃダメですが。練習を見に行ったことがないのですが、どんな練習をしているのでしょうか。試合を見る感じ、ハーフコートやそれ以下でのパスゲームをやりすぎて、その範囲の感覚でプレーしているように感じます。

修正すべき部分が多すぎて、今シーズン中に立て直せるのか不安ですが、最低限ボールをどこでとるか?だけ決めてほしいなと思います。

グランパスは昔からそうなのですが、ボールを持った相手選手に当たりに行かない。ずっとリトリート。相手は余裕も持ってプレイしています。

ボールの取り方は、シュートを打たせて、シュートが外れるように誘導するだけ。だから今日みたいにリバウンドを押し込まれる。PKを取られる。もっと前で止めないと。

それと後半は、ロングボールを裏にバンバン上げられていました。あそこもきちんと詰めて蹴らせないようにするのか、パスを受ける選手を走らせないようにするのか、どちらかはやって欲しいです。

個人的には、中盤に潰し屋がほしいので、ワシントンに出てほしいんですがね。足元がちょっとあれだし、風間監督は好きじゃないのかも。

本当に最低限、これだけはお願いします。

 

さいごに

 

つい熱くなって長々と語ってしまいました。

私は「勝てないと意味がない!」派ではないので、こんな意見になってしまいます。もちろんグランパスには勝ってほしいですよ。

次は5/17 (水) 第14節 町田ゼルビア戦です。DAZNでリアルタイムで視聴しようと思っています。今日より成長した姿を見せてほしいですね!